風邪引きました・・・(´Д⊂
最近かなり流行ってるみたいですね。

お腹痛くて寒くてしんどいです。

僕の社内でも結構休んでいる人が多くてビビりました。

皆さんも気をつけてくださいね!



まあ僕なんぞの体調はさておき(笑

今回はAmazon輸出の発送方法について紹介していきます。


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Amazon輸出は海外Amazonで販売するわけなので、
当然、商品は海外発送することになります。

「海外発送なんてしたことないし分からない!」という方は
すごく多いんじゃないかと思います。


ですが、海外発送は実際それほど難しいことではありません。

おっかなびっくりになる必要はないですよ!



Amazon輸出における主な海外発送方法は、2通りです。


①日本郵便の海外発送サービス(SAL便・EMSなど)

②民間の国際輸送サービス(DHL・FedExなど)



①による海外発送の場合、
航空便、船便、SAL便、EMSの4つの方法がありますが、
金額、配送速度を考えると、SAL便かEMSの方が良いでしょう。

実際、Amazon輸出者は大抵このどちらかで発送してます。

SAL便は非常に安いものの届くまで1~2週間はかかると見越した方が良いです。

逆にEMSは、配送速度は非常に早く保証や追跡もできますが、
その分料金は高く付きます。


追跡はSAL便でも書留のオプションを付けることができますけどね。


どちらが正解ということもありませんが、
僕としては、Amazon輸出初心者の方はEMSをお勧めします。

最初は配送料を絞って利益重視にするよりも、
速くて安全なEMSで顧客満足度を上げて良いレビューを集めていった方が
得策ではないでしょうか( ゚∀゚)ノ



②による海外発送の場合、
EMSよりも割高になってしまう代わりに、大きなメリットがあります。

それは、「関税元払い」を選べるということです!

海外発送なので、海外に商品が上陸した時点で関税が発生しますよね。

その関税は、実はEMSだと着払い、つまり購入者負担になってしまいます。

あらかじめ商品説明文に記載しておけばいいんですが、
それでも嫌がる人は嫌がります。

ですが、DHLやFedExなどの民間の国際輸送サービスだと、
関税元払いか着払いかを選ぶことができるんですよ。

ちょっと高いですが、完全に顧客満足度を重視するなら
かなり良いと思います。



Amazon輸出は、通関や海外発送方法が大体分かるようになれば、
あとは大体せどりと同じ感覚です。

転売、つまりという点では同じですからね!

Amazon輸出の参入障壁は2つあります。

1つ目は前回お話した「英語力」ですが、
前回、Amazon輸出には英語は特に必要ないというお話をしました。

 

今回は2つ目、「海外口座」についてです。

Amazon輸出のために現地に口座を作りに行くなんて無理!」という方も多いと思います。

正直、僕も絶対にイヤです!(゜ロ゜)カッ

 

そこで、僕がお勧めしている、
お金がほぼかからない上に在宅でできる海外口座開設方法を紹介していきます。

 

Amazon輸出はアメリカから挑戦する方が多いので、
アメリカAmazonを参考にしていきましょうか!

まず、情報を確認していきましょう!

 

①アメリカAmazonに登録するのは、海外口座でなければならない。

⇒日本口座は不可

②アメリカの法律上、ビジネスによる売上は法人口座でしか受け取れない。

⇒ユニオンバンクは不可(口座凍結のリスクあり)

③法人口座は、アメリカで法人を設立しなければ開設できない。



これらをまとめると、

「じゃあAmazon輸出をやるにはアメリカまで行って法人設立しなきゃダメなの!?」

って思いますよね。

僕も以前はそう思ってたクチです∑d(・ω・)

 

ですが、今はそんな面倒な手続きは必要ないんですよ!

このサービス、「Payoneer」を利用すればOKです!

Payoneer
http://www.payoneer.com/


「Payoneer」とは、簡単に言うと、アメリカ法人口座のレンタルサービスです。

Amazon輸出者の多くがこのサービスを利用してまして、
このサービスを利用すれば、アメリカ法人を設立することなく法人口座が手に入ります。

画像は英語ですが、登録画面は日本語になるのでご心配なく!

 

必要なものは、以下の2つだけです。

●運転免許証 or パスポート

●クレジットカード(維持費支払い用)



手数料も、超格安です!

 

●カード維持費 $29.95(年間)

●カードの再発行 $12.95

●現金の引き出し $3.15

●ATM引き出しの拒否 $1.00

●ATM残高照会 $1.00



登録手続きが終わってから約3週間程度で
自宅にPayoneerカードが届きます。

 

実際に法人を設立するためにかかる経費は、
安くても1年でこれくらいだと聞きました。


●登記住所レンタル・登録代理人就任サービス 50000円

●年次報告書申請料 15000円

●ビジネスライセンス 20000円


年間で合計8万5千円なので、月に約7000円の費用という事です。

Payoneerだと年間で約3000円なので、比べるまでもありませんね!(´∀`)


ちなみに、アメリカAmazonを例にして紹介しましたが、
Payoneerの口座は、欧州やカナダのAmazonにも利用することができます!


この方法ならAmazon輸出も簡単に始められますよ!

Amazon輸出って、実際難しいイメージがありますよね。

「輸出」って名前が付いているだけに、

「英語なんて分からないからAmazon輸出なんて絶対無理!」

って思う方が多いです。

 

ですが、Amazon輸出で実際に英語を使うことってほとんどないんですよ。

 

Amazon輸出で英語を使うと思われるケースは、以下の2つです。

①海外Amazonの英文ページ

②購入者とのやりとり


 

①については、Google Chromeがあれば、
海外Amazonのページをいちいち読解する必要はありません!

 

●Google Chrome

http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/

 

ご存知の方は多いと思いますが、Google Chromeとは、Googleの提供している無料ブラウザです。

色々と優秀なブラウザで、開いているWEBページを自動的に翻訳してくれます。

これなら、海外Amazonも日本語で利用することができるというワケです。


「でも、翻訳機能なんて、違和感のある日本語にしかならないんじゃ?」


っていう意見もよく聞くんですが、

別に正確な日本語になる必要はないんです。

理解できる文にさえなっていればいいんですよ(笑



②についてですが、
実際、Amazon輸出で購入者とやりとりを行うことはほぼ無いです!

国内せどりやAmazon輸入をやったことのある方なら分かると思いますが、
購入者から連絡が来るというケースが非常に少ないです。

英語でクレームが来ることに怯える必要はありませんね。


とは言え、問合せが全く来ないわけではありませんが、
実際に問合せがあった時は、エキサイト翻訳を利用すれば大丈夫です!



●エキサイト翻訳

http://www.excite.co.jp/world/

エキサイト翻訳は、世界各国の言語を日本語に翻訳できる無料WEBサービスです。

英語の問合せメッセージを貼り付けて翻訳すれば、
何を言っているか分からないなんてことはなくなるはずです。

返信する時も、カタコト日本語を翻訳すると
文法的におかしい翻訳になりにくいですよ!


【例】
残念ながら、その商品は配送時に破損したものなので、
返金は承りかねます。

⇒すみません。
配達員がそれを配送した途中で壊したようです。
従って、私は返金を承認することができません。

はじめまして!管理人の秋田@海外せどらーのコマツナです!

秋田生まれの東京在住でして、国内せどりからAmazon輸出まで
何でもござれな男です。



このサイトでは、Amazon輸出の基礎~テクニックまで徹底解説していきます。

これからAmazon輸出を始めようとしている方でも分かりやすいように
紹介していくつもりですが・・・・

最初の方は上級者の方には退屈な内容もあるかもしれません(´д`A)

ですが後半は細かいノウハウも紹介していくので、
どうかお付き合いください!



とりあえず、「Amazon輸出とは何ぞや?」という所から始めたいと思います。

このサイトを開いた方の多くがもう知っているかとは思いますが・・・・

Amazon輸出とは、日本と海外Amazonとの内外価格差で稼ぐ話題のネットビジネスです!


実は、日本Amazonではすっごく安い商品なのに、
海外Amazonではプレミア価格で販売されているという事がたくさんあります。

海外と日本では流行も全然違うので、当然と言えば当然ですよね( ´∀`)

そういった商品を、

日本Amazonで仕入れ⇒海外Amazonで販売する

という転売方法で稼ぐワケです。



特に、日本商品は非常に人気があります。

「クールジャパン」という言葉があるほどに、
家電やカメラなどは日本への信頼感が厚いんです。

また、アニメDVDやフィギュアなどのホビー商品も大人気ですね。

こういった海外では手に入りにくい商品を狙っていくのが稼ぐ秘訣です。



次回からは、そのAmazon輸出の始め方から細かく説明していきますので、
これからよろしくお願いしますね!

管理人

「秋田@海外せどらーコマツナ」
最近は国内せどりよりもAmazon輸出メインですね。
秋田から上京しましたが、なかなか
秋田弁が抜けません(笑

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